椎葉泰志

「かさなりの花器 —花器—2007」


 

一見、無秩序に見える部分の重なりが、全体として一つの秩序(カタチ)を作る。
それはまさしく自然のリズムそのものである。
人工物の中にそのリズムを取り込む事は、果たして可能であろうか?